| blog名 | タイトル | 作成者 | カテゴリ: | 更新日 |
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| みえけんぞうが、勝手に通信中です | はだしのゲンと路面電車のまちと私たち | miekenzo | まちしゅうメンバー | 2007-8-8 9:49 |
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6日は、広島原爆の日。遠く離れた函館市で、広島の原爆写真を掲出した、無料の路面電車「平和号」が走りました。 18の横に繋がる全国の路面電車保有都市のなかに、広島と長崎があり、ともに8月6日と9日、大きな被害を受けたけれど、路面電車はいち早く復旧し市民の心のよりどころになった、と聞きます。 広島では、被害にあった3日後から、プラットホーム代わりに枕木を積み寄せて、ガタゴトと走り始めたそうです。 未曾有の、一瞬の煌めきがもたらした被害はまちを丸裸にして、それでも生き残った人たちが明日を信じて生きて来られたことに、本当に、えも言われぬ感心の気持ちが浮かび上がります。 はだしのゲンで有名な、中沢啓治さんは、その漫画に賭けた思いを「当時に対する怒り」だと言います。考えてみれば、余りに理不尽で飲み込みがたい事実を前に、中沢少年が当時なにを思ったのか、少しばかりの想像では追いつくことも出来ませんが、少年ジャンプに掲載された連載漫画では、思いのほかストレートかつ幅広く当時の様子、少年の心の動きが描かれています。 そのはだしのゲンは、いまミュージカルとして各地で演じられ、地場の人たちの反響を呼んでています。この8月26日には千葉県佐倉市、京成臼井駅降りてスグの佐倉市民音楽ホールで同ミュージカルが催されます。 くだんの函館市では、同年7月14日、15日に空襲を受けています。同じ都市の3月には福井市で、4月には高知市、6月には豊橋市、岡山市、7月には熊本市、そして松山市と、路面電車が走っていた多くの都市でも市内を焼き尽くされる体験を、戦争に伴ってしていると、各地の歴史が伝えています。 大地震の報も珍しくなくなった昨今ですが、この夏休みの終わりに、お子さんと一緒にいまいちど、空が破れんばかりの天変地異と、いまの私たちの日々の暮らしについてお話しする機会として、佐倉市まで出かけられてはいかがでしょうか。 ミュージカルはだしのゲンの情報 函館市交通局のホームページ |
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| まちしゅう部活報告。。。 | おいしいものを食べる会(第六回:白金でイタリアン) | すぎさき | まちしゅうメンバー | 2006-7-9 22:24 |
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今回、10月25日の食べる会は、行ったことのない街、白金に上陸。「大正七年築である長屋の古民家」を利用した白金5丁目のお店は、コースも安価ながらうまくてボリュームもあり。なかなか行けない店、どころか、けっこう行きやすいお店かも、なんて感じでした。 しかし、どうもここはシロガネーゼ御用達のまちではないな、ということで、白金台までまちあるきを決行。某宗教法人の建築にびくびくしながら、スケール感の狂う豪邸を眺め、ヒトゲノム研究所の横を通過。なるほど、知らない街はこわいのであった。 最終的には、なるほど、ここがシロガネか?という場所を発見しつつも、目黒までスルー。駅近くのそば屋でシメ。 |
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| (1)  | PopnupBlog 2.52 Redwood-707 by
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