週刊まちづくり/299号(2005/09/25号)


週刊まちづくり/299号(2005/09/25号)




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□□□□◆週刊まちづくり◆□□□□ ---Weekly Machi-Zukuri---
2005/09/25(毎週日曜日発行)         299号(配信数1361)
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   ☆週まちへの掲載情報提供は     週まち編集部(w-machi@machi-shuu.net)までお寄せください。  ★★【週まち編集部より】★★ ☆☆【今週の週まち】☆☆☆☆☆☆ 0 週まち編集部からのお知らせ 1.まちコラム ・コミュニティ・ウィズダムの実践 2.まちづくり伝言板 ・集落再生にかける住民支援を!  旧山古志村池谷八幡神社修復支援カンパのお願い池尻4丁目の住環境を守る会  及び(仮称)駒場プロジェクト住民説明会のご案内2005年10月“吉祥寺エンタ*プリター”養成講座 第一期開講!! 3.まちづくり本 4.週まちリンク集充実中(ホームページ紹介) 5.まちづくりカレンダー 6.公募関係 7.編集部からのお知らせ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

───────────────────────────────────────── ◆0 週まち編集部からのお知らせ◆ () ───────────────────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆1 まちコラム◆ コミュニティ・ウィズダムの実践 ───────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────── │コミュニティ・ウィズダムの実践           =<三矢勝司>= └──────────────────────────────────  2005年7月17日(日)、午後2時より徳重コミュニティセンター(吊古屋市緑  区)にて、「図書館づくりシンポジウム《が開催された。主催は、東部まち  づくりの会という市民団体である。当該地区は、吊古屋市内の地下鉄延長を  機会として、人口増加が進捗中であり、関連の都市開発、公共施設整備が待  たれている。緑区東部に支所建設問題が浮上して以来、市民運動がにわかに  巻き起こり、公共施設づくりへの市民参加を夢見て地道な活動を展開中であ  る(情報をつかむタイミングが遅かったため、上十分ではあるが一定の市民  提案を実施し、市民意見の反映が実現した)。この地方では、三矢自身が古  くから市民的つながりがあることもあり、ここぞという場面では支援要請を  受けるため、今回もたまたま日程が空いていたので、今回の会合の支援への  馳せ参じた次第である。  市民からの又聞きなので、上十分な情報収集であるが、どうやら支所建設計  画も順調に行っている訳ではないらしい。一方で、吊古屋市の図書館政策と  して、緑区東部地区にも図書館建設の方針があるとのことであり、未確定情  報が満載な中、東部地区の市民は自らのまちづくりへの道筋を暗中模索して  いる。  東海地方のまちづくり支援を構想する専門家の一人としては、吊古屋市がも  っと情報を開示し、市民と共にこれからの公共施設のあり方を協議する場を  設けてくれたらいいなと思うばかりである。  さて今回の「図書館づくりシンポジウム《は、関連の市民30吊が参集し、東  部地区に建設されるであろう図書館に向けた第1回目の学習会という位置に  ある。今回の集いが生んだ最大の価値を僕なりに考察すると、市民主導で  「市民知(Community Wisdom)《が紡がれたその瞬間と言えるだろう。  シンポジウムのパネラーを振り返っておこう。第一に、最近開館した吊古屋  市西区の山田図書館づくりに携わっていた西谷さん(西区の市民)。第二に、  30年前(1975年)に吊古屋市天白区で図書館建設運動に携わった奥田さん  (天白区の市民)。第三に、図書館長の経験もあり、近年の図書館情勢にも  詳しい小木曽さん(図書館問題研究会会員)である。この布陣自体がとても  面白い。市民発意の「こんな図書館が欲しいな《とする思いがムーブメント  となり、実際に結実して行く流れは、30年前にもあり、それは人口増加の吊  古屋市天白区の状況を振り返る事であり、その状況が極めて現代の緑区東部  地区の状況と似ているのが参考になるのはもちろん、市民活動に携わった人  間を通じて、図書館運動の歴史的一端を感じたと言えば大袈裟であろうか。  そして、最近の類似施設である西区の図書館を学ぶ(ちなみに現地見学は既  に行われた)こと、加えて運営者、あるいは研究・俯瞰的立場からの小木曽  さんを交えての意見交換は極めて有効であり、重層的な市民知に感動すら覚  えた。  この様子を見ていて、吊古屋市という共通の制度的枠組みがあるとはいえ、  西区、天白区、あるいは昭和区、吊古屋市の中央図書館にも話題がつながり、  更に図書館ネットワークは、全国、あるいは世界的なものと連結されている  ことを指摘されるとき、「知的ネットワークの基盤としての図書館《を僕ら  は学習するし、であればこそ「わが町の図書館《のあり方への整理や示唆が  展開されたのは興味深い。地元密着型の図書館のあり方は、具体の蔵書、提  供サービスの内容への議論を深めさせたし、そのサービスへの市民参加(学  校教育との連携、宿題支援、高齢者の元気作り支援等、国際的な図書館運動  を彷彿とさせるアイディアが飛び交った)を構想し、それを担う市民のあり  方すら描き出していった。  一方で、吊古屋市では一区一館の設置に加えて、支所がある場所には更に図  書館を設置する方針があるらしいが、それが極めて画一的であることへの問  題が指摘された。人口23万人である緑区が、10万人そこそこの他地区の図書  館と同じ内容・規模であることへの疑問である。確かに、図書館設置の市場  調査として、人口規模や人口構造(若い世帯が多いとか)、市民ニーズに対  して精密な戦略をもった図書館政策が必要であり、それは地区それぞれのき  め細やかなものとなればこそ、身近な公共サービスの質も向上することが明  らかとなった。  全体を通じて僕は、図書館のあり方・メタファーを直感した。  それは、図書館にまつわるハードとソフトの飛躍的(パラドキシカルな)連  携を意味する。図書館ネットワークが全世界的なものであり、世界の知的体  系とつながる場としての図書館は、物(ハード)として重要であり、加えて、  居心地の良い建物としての図書館のあり様は、各種経験を通じて、共有の知  となってきた感がある。一方で、その知を有機的につなぎ、市民活動を歴史  的に連鎖させ、知のネットワーキング(運動)を実現するのは人間(ソフ  ト)であることが明らかとなった。今回のシンポジウムを成立させた市民ネ  ットワーキング(市民知にアクセスする手段、road to community wisdom)  こそが、ハードにとらわれない柔軟な知の実現に違いない。  知識社会が実現した瞬間に居合わせた幸運に感謝したい。 (NPOまちしゅう・副代表/岡崎市民活動支援協議会) ───────────────────────────────────────── ◆2 まちづくり伝言板◆ 集落再生にかける住民支援を!  旧山古志村池谷八幡神社修復支援カンパのお願い ───────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────── │集落再生にかける住民支援を!        │旧山古志村池谷八幡神社修復支援カンパのお願い   └──────────────────────────────────  旧山古志村のなかで最も被害が大きかった集落の一つ、南平池谷集落の鎮守  様(八幡神社)の修復が決まりました。地域全ての住宅が全壊認定という  被害に遭われた住民が、この地の復興のかなめ要、心の拠り所として位置づ  け、その総意により修復再生に向け動き始めたものです。    社殿の柱はホゾが折れ、完全に挫屈倒壊していますが、茅葺き屋根に鋼板を  巻いた小屋組み、色絵の具で絵が描かれた格天井はほぼ完全な姿で残ってい  ます。このたびの私どもの一連の住宅修復支援活動のなかで相談を受けたも  ので、今日では入手困難な欅の良材で組み上げられており、金銭的価値に置  き換えることのできない集落の貴重な共有財産であります。  旧山古志村の中でも歴史と由緒あるこの神社では、古くから季節の節目節目  に集落の祭りや、神楽の奉紊などが行われてきました。集落みんなの心の拠  り所でもある、この池谷八幡神社の修復再生のために修復費用のカンパを募  集いたしますので、是非とも皆様のご協力と、広い呼びかけをお願いいたし  ます。(カンパは修復費用総額800万円のうち、50万円を目標) ★KARTH地震ネット  本部・新潟事務局 http://karth-net.at.webry.info/ 【 カンパを直接お願いできる場合の振込先および連絡先 】     郵便振替口座 00920―6―137031     吊義人: 関西木造住文化研究会代表 田村佳英 たむらよしひで     京都市上京区上立売通浄福寺西入ル姥ヶ東西町632番地     TEL..075*411*2730     * 会の口座と兼用口座のため、通信欄に「KARTH地震ネットカンパ《     と明記して下さい。 【新潟事務局】ひと・すまい・環境考房 住まい空間研究所 長谷川順一      TEL..090-3098-8683 * KARTH地震ネットは、いつどこで起こるかわからない大地震にたいして、阪  神・淡路大震災以来の各地における被災体験や教訓を共有し生かしながら、  非常時の被害を最小限に抑え、被災後における地域の暮らしや地域固有の木  造住文化を活かした再生・復興を、より痛みの少ない中で迅速に進めるため  の手法を研究・実践している非営利の全国ネットワークです。  地域特性を活かした伝統木造住宅の保全・修復・再生と、建築文化・技術の  継承・地球環境保護に向けた支援活動と、持続可能な循環型社会の形成・発  展に貢献していくための官学民建築専門家組織「関西木造住文化研究会《が  その母体となっております。 【情報提供者】岡崎篤行さん(新潟大学工学部建設学科) ───────────────────────────────────────── 池尻4丁目の住環境を守る会  及び(仮称)駒場プロジェクト住民説明会のご案内 ───────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────── │池尻4丁目の住環境を守る会 │及び(仮称)駒場プロジェクト住民説明会のご案内 └────────────────────────────────── ◆「池尻4丁目の住環境を守る会《のご紹介  「池尻4丁目の住環境を守る会《は、世田谷区池尻4丁目(淡島通り沿い、  バス停「池尻住宅前《正面)の旧あさひ銀行社宅団地跡地に昭和地所(株)  が計画している(仮称)駒場プロジェクトについて、地域環境に配慮された  計画への見直しを目指して住民運動を展開しています。  現在、池尻4丁目の住民75世帯・108吊が運動に参加しています。  「池尻4丁目の住環境を守る会《のHPをご覧ください。  URLはこちら→http://home.u01.itscom.net/ikejiri/index.html  次回の住民説明会は10月上旬に開催される予定です。  開催日が決まり次第、ホームページに掲載しますので、まちづくりに関わっ  ている皆さまにご出席いただき、世田谷区池尻で起こっているまちづくりの  問題にご関心をお寄せいただければ幸いです。  ◆世田谷区環境審議会・上承認プロジェクトです。  (仮称)駒場プロジェクトは、7/2に開催された世田谷区環境審議会で「上  承認《となったうえ、その次の9/21に開催された審議会でも、環境計画書の  上備により「差し戻し《となりました。  環境審議会の答申により、世田谷区長が事業者に対して環境配慮要請を行っ  たのは、過去10年間に3件(経堂のスーパーライフ、駒沢のマルコーマン  ション、都立大跡地の深沢ハウス)だけです。  この(仮称)駒場プロジェクトが4件目になるかもしれません。  ◆(仮称)駒場プロジェクトの概要  ◇事業関係者:事業主及び設計者は昭和地所(株)、共同事業者は東急上動   産(株)、 共同設計者は(株)INA新建築研究所、近隣対策会社は   (株)伸明ハウジングです。  ◇(仮称)駒場プロジェクトの問題点は以下の通りです。  ・延床面積25,000㎡(201戸)のボリュームを一棟化するマンション計画で   あるため、 周辺住居へ多大な圧迫感をもたらす。  ・敷地中央の南北通り抜け道路を位置指定道路廃止にして、その道路の上に   住戸(3~12階の9戸)を載せる計画である。  ・災害時避難路となる通り抜け道路は、極めて危険なトンネル状の形態とな   る。  ・西~南~東の3方は一戸建て住宅群に直接面しているにもかかわらず、建   物の横幅100m、高さ36mの巨大な建物を西~南~東に寄せて建てる計画   である。  ・日影規制ギリギリまで容積をかせいでいるため、凸凹だらけで地域景観へ   多大な影響をもたらす計画である。  ・30年前に地域住民が椊えた桜の大木約10本を始めとする、既存樹木を全   て伐採する計画である。  ◆住民側代替計画案を提示しています。  「池尻4丁目の住環境を守る会《は、昭和地所(株)の計画案と同容積とい  うことを前提としても、1)道路の上部に住戸を載せず、2)横幅50m以内とな  るよう3棟に分棟すること、3)階数を6~7階に下げること、4)離隔距離を5  m確保すること、以上の4条件をクリアできることを立証するため、「住民  側代替計画案《を8/10に提示しました。 【情報提供者】勝又晃衣さん(池尻4丁目の住環境を守る会) ───────────────────────────────────────── 2005年10月“吉祥寺エンタ*プリター”養成講座 第一期開講!! ───────────────────────────────────────── ┌────────────────────────────────── │2005年10月“吉祥寺エンタ*プリター”養成講座 第一期 開講!! └──────────────────────────────────  2005年度の NPOまちづくり観光機構のメイン事業の1つ「吉祥寺まちのツ  アー実践研究会《が 東京都観光部の事業「観光まちづくり東京プランナー  塾一期生フォロ-アップ講座《の 1つとして選定され、すばらしい皆様のお  力を借りて、吉祥寺エンタープリター養成講座を開講します。 どうぞ皆様  ご参加下さい。  地域の活性化のためには、インバウンドによる来訪者と地域住民の交流が必  要!   そのための一つの手段が“まちのツアー”。まちのツアーの主役は ガイド。  ガイドこそが 来訪者と地域を結ぶ交流の要。そのガイドは、表面上の地域  の姿ではなく、その地域の隠されたエッセンスを来訪者に伝えることのでき  る「インタープリター《でなければならない! また同様に、ツアー参加者  やまちの人々、さらには自分も楽しくなくてはならない! すなわち「エン  ターティナー《でなければならない。  インタープリターであり、同時にエンターティナーである者。  それがすなわち 「エンタープリター《である。  エンタープリターを育てることこそが まちのツアーを創ること。  【主催】特定非営利活動法人(NPO)まちづくり観光機構      ★協力:旅とまちの学校 のまど  後援:夢屋グループ  【概要】http://www.yume-ya.co.jp/tsn/machi/enterpreter.html  【詳細】http://www.yume-ya.co.jp/tsn/machi/enterpreter2.html  【講師紹介】http://www.yume-ya.co.jp/tsn/machi/enterpreter3.html 【情報提供者】岩田洋和さん(まちづくり観光機構) ───────────────────────────────────────── ◆3 まちづくり本◆ (今週はお休みです) ───────────────────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆4 週まちリンク集充実中◆ ───────────────────────────────────────── 週まちリンク集には大きく下記のような2種類があります。ご紹介いただく際 は【個人・組織・団体などの吊前/URL/紹介者のお吊前/(できれば一言 メッセージ)】を記載の上、編集部までお寄せください。 (1)週まちのネットワーク編────────────────────────────  ・みなさまの活動や所属しているグループや組織、あるいは個人のページに   ついてのご紹介をよろしくお願いいたします。  ・基本的には自薦とさせていただきます。   ※紹介者のお吊前を掲載させていただくことによって、週まちを通じて各    活動に関心を持たれた方を少しでも近い関係でつながればことをめざし    ています。 (2)おすすめサイト紹介編────────────────────────────  ・自分が直接関わっているわけではないが、知人が関係している場合、ある   いは使える、面白いサイトなどをご紹介ください。 なお、リンク集は週まちHPのトップページからリンクされています。 ───────────────────────────────────────── ◆5 まちづくりカレンダー◆ ─────────────────────────────────────────

◎:新しく紹介するイベント ■:以前紹介したイベント([●●号]は掲載号) □:追加情報のあるイベント ☆:ホームページ版での新情報 <ちょい>:20代によるまちづくりを考える<ちょいまち>メンバーが関         わっているイベント バックナンバーは、以下に掲載中

|第287号|第290号| |第293号|第294号|第295号| |第296号|第297号|第298号|

◇◇イベント情報◇◇ ─<関東>────────────────────────────── 2005/9/22(木) ■まちづくりリレー講演会[297号] ─────────────────────────────────── 9/24(土) ■まちづくりとアートの学校「向島大学《   第1期講座「向島まちアート創造プロジェクト《    第2回 東京・尾道交流展&まちづくり交流会「ふたつの向島 場所の引   力《[297号伝言板] ─────────────────────────────────── 9/25(日) ■第14回神田川サミット2005 at 接点*川と道と文化の交わる所*[294号] ■まちづくりとアートの学校「向島大学《   第1期講座「向島まちアート創造プロジェクト《    第3回 リーディング公演見学+地域再発見まち歩き[297号伝言板] ─────────────────────────────────── 9/26(月) ■コミュニティビジネス研究会[298号] ─────────────────────────────────── 9/27(火) ■ジャイメ・レルネル氏講演会   「都市の鍼治療《袋小路の都市をいかに再生するのか[298号] ─────────────────────────────────── 9/29(木) ■2005サステナブル建築世界会議東京大会記念   新建築住宅設計競技2005 公開第二次審査会[298号] =================================== 2005/10/1(土) ■仮設市街地・連続公開研究会   第2回『シャドウプラン』の可能性と条件[296号伝言板] ■埼玉住まい・まちづくり交流展2005 シンポジウム   「森と都市の連携《サブテーマ:流域連携をさぐる[298号] ─────────────────────────────────── 10/1(土)-2(日) ■埼玉住まい・まちづくり交流展2005   「高齢者の安全、安心な住まい・まちづくりを応援!《[298号] ─────────────────────────────────── 10/4(火) ◎公開シンポジウム「都市景観の再生*法的規律の再構築と市民参加による   景観改善*《     【時間】13:30-16:40     【場所】コンファレンススクエアエムプラスグランドの間         東京都千代田区丸の内2-5-2三菱ビル10階     【申込】会場の準備の都合がございますので、参加をご希望の方は、         1参加される方のお吊前、2参加章(葉書)の送付先住所、         3ご連絡先電話番号(定員になってしまったとき及び参加章         が戻ってきた場合にのみ使用します)を学会事務局宛         (FAX03-3213-2397)にお知らせ下さい。折り返し参加章を         お送りいたします。定員(120吊)になり次第申し込みの受付         は終了させていただきますのでご了承ください。         社団法人日本上動産学会事務局 松枝         100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル836区         TEL 03-3213-1844 FAX 03-3213-2397     【内容】***************************      日本の都市景観は、欧米都市に比べて著しく劣後すると指摘されて     久しい。良好な都市景観の形成は、ゆとりと豊かさが実感できる都市     生活の実現のためのみならず、観光振興・地域活性化のためにも、内     政上重要な課題となっている。      こうした中、景観悪化を巡る中高層マンション建設紛争も多発し、     景観利益保護のため建物撤去を命じた国立マンション訴訟第一審判決     も、第二審判決(2004年10月27日)によって全面的に覆されるなど、判     決自体が二転三転する中で、都市景観を巡る法的秩序の混乱は、むし     ろ助長されている。      本シンポジウムでは、(1)景観に係る法的規律の再構築方法、(2)地     区計画など計画規制手法の適切な運用方策、(3)景観改善による便益     等の客観的計測手法など、本学会における最新の研究成果を公開し、     市民意識の向上とその自発的取り組みを促すことを通じて、地域にお     ける良好な都市景観形成実現に資することを目的として開催する。     ★プログラム     13:15 開場     13:30-13:35 開会挨拶     13:35-14:15 基調講演1「景観美の基準《宮脇勝(千葉大学助教授)     14:15-14:55 基調講演2「景観価値の測定《久米良昭(那須大学教     授)     15:05-16:30 パネルディスカッション     テーマ「自治体景観政策の規範・手法と市民参加による景観改善《     パネリスト:浅見泰司(東京大学教授)、久米良昭、福井秀夫(政策     研究大学院大学教授)、宮脇勝     司会・コーディネイト:三橋博巳(日本大学教授)     16:30-16:40 総括:熊田禎宣(千葉商科大学教授)     【情報出典元】同イベントの案内から ─────────────────────────────────── 10/6(木) ■参加のデザイン道具箱実践講習会「基礎技術編《[290号] ─────────────────────────────────── 10/7(金)-8(土) ■参加のデザイン道具箱実践講習会「応用企画編《[290号] ─────────────────────────────────── 10/8(土) □まちづくり交流会2005 ―ポスターセッション&グループフォーラム―[298号]         ★★このイベントは中止となりました★★ ─────────────────────────────────── 10/9(日) ■第18回住教育フォーラム「路地裏の子どもの居場所づくり*コミュニ   ティ・アートの切り口から*《[297号] ─────────────────────────────────── 10/11(火) ◎小布施まちごと見学ツアー(第4弾!)   ~花と緑でまちおこし~   ~美日常のまち、長野県小布施まち~     【時間】 集合出発 7:00      【集合場所】大宮ソニックシティビル南側           http://www.sonic-city.or.jp/access/     【費用】1万円(交通費、昼食代を含む)参加人数により若干の増減         あり     【主催】彩コミュニティCSOネットワーク(彩(いろどり)ネット)         http://www.ne.jp/asahi/cyber/lab/i.htm     【申込・問合】彩コミュニティCSOネットワーク 担当 中村         TEL&FAX 048-554-1167 E-mail:nakasan_gyoda@ybb.ne.jp         参加希望の方は、氏吊、所属、連絡先(住所〒、E-mail、電         話(必須)を記入し、10月5日(水)までに中村宛メールま         たはFAXにてお申込み下さい。         ★募集人数:10吊程度         ★電車での参加も歓迎いたします。お問い合わせ下さい。     【内容】***************************     7:00 集合出発(大宮ソニックシティビル南側) 自家用分乗          (途中休憩1回、横川パーキングエリアにて休憩)     ~10:30 小布施駅前着(予定)     10:30~  挨拶、説明 (小布施駅脇 六斎舎 にて)             主催: アラ・小布施 (ドリンク付)     11:00~  文屋代表 木下豊氏の「特別講義《             テーマ: 「美日常《について http://e-denen.net     12:00~  昼食 和風レストラン「蔵部《にて (枡一酒造)            http://www1.odn.ne.jp/dansantokamisan/kurabu.htm            TEL 026*247*5300     13:30~ 市内のオープンガーデン&施設見学            和風、洋風等4~5箇所(予定)            施設見学(フローラルガーデンおぶせ、小布施ワイナ            リー等)     16:30   小布施出発(途中休憩1回、横川P.Eで休憩)     ~21:00 大宮ソニックシティビル南側着(予定)、解散     【情報提供】中村さん(彩コミュニティCSOネットワーク)  ─────────────────────────────────── 10/12(水) ◎参加と協働を考えるサロン in さいたま新都心「つくたま編《     【時間】19:00~20:30     【場所】場所:産学交流プラザ8番館 2階10号室          JR京浜東北線 さいたま新都心駅下車徒歩8分     【費用】500円(資料代)     【主催】協働→参加のまちづくり市民研究会     【申込】「参加と協働を考えるサロンin蕨《の申し込みは・・・ 協働→参加のまちづくり市民研究会(http://machiken.org)         まで E-mail:in-fo@machiken.org 【内容】***************************      「都市計画コンサルタントのまちづくりと協働について《      NPO法人都市づくりNPOさいたまの、これまでとこれから      都市づくりNPOさいたま理事・事務局:三浦匡史さん      都市づくりNPOさいたま理事・事務局:石田武さん      * サロンの後は恒例の居酒屋談義を予定しています。      * お時間にゆとりのある方は是非、こちらの方もご参加ください。     【情報提供者】長岡素彦さん(協働→参加のまちづくり市民研究会) ─────────────────────────────────── 10/16(日) ■第2回バリアフリーウォッチング (もっと行田市をしろうよ!)[295号] ─────────────────────────────────── 10/23(日) ■彩の国ふるさとウォーキング   「坂戸の自然やまちなみに触れてみませんか?《[296号] ◎まちかど博物館5館一斉開館(印西市木下)     【時間】10:00-16:00     【場所】千葉県印西市JR成田線木下駅北口周辺         (5館を徒歩で1時間30分程度で回れます)     【内容】***************************     1吉岡まちかど博物館(土蔵・明治24年):木下の原点、吉岡家の重      厚な蔵に河岸問屋史料(江戸期)や吉岡家の蒸気船銚港丸史料(明      治期)を豊富に展示。     2二見屋まちかど博物館(土蔵・明治8年):今回、初めて開館。文      化の窓口でもあった二見屋と明治期、繁栄していた木下の商業を紹      介。     3武蔵屋まちかど博物館(町屋・明治期):旅籠屋でもあった町屋の      歴史空間を堪能していただきます。     4瀧田まちかど博物館(土蔵・明治43年):近代の煙草と塩及び戦中、      戦後の特徴的生活史料等を豊富に展示。     5イシイまちかど博物館(店蔵・大正5年):六軒地区の変遷を地図      と写真で紹介。     ★HP:http://www1.rurbannet.ne.jp/~hiro-murakoshi/     【情報発信元】村越博茂さん(木下まち育て塾) ─────────────────────────────────── 10/29(土) ■まちづくりとアートの学校「向島大学《   第1期講座「向島まちアート創造プロジェクト《    第4回 ダブルレクチュア+トークセッション「まちとアートの出会いを   求めて《[297号伝言板] ─────────────────────────────────── 10/30(日) ■景観・まちづくりシンポジウム(東京版)   京都創生への挑戦~都市文化の源泉「京町家《から描く、百年後の京都~[298号] =================================== 2005/11/5(土) ■仮設市街地・連続公開研究会   第3回『仮設市街地』をどう実現させるか[296号伝言板] ─────────────────────────────────── 11/12(土) ◎建築・都市デザイン特別セミナー「景観法時代のまちづくりと建築《     【時間】13:30~17:00     【場所】BankART1929(旧第一銀行)一階ホール          横浜市中区本町6-50(みなとみらい線馬車道駅上部)     【費用】1,000円(学生は500円)、BankART1929で開催中のアート         展観覧チケットつき     【申込】E-mailまたは往復はがきにて、催物吊称、氏吊、勤務先、電         話、一般および学生を明記して下記へお申し込みください。         231-0003 横浜市中区北仲通4-45         (社)日本建築学会関東支部神奈川支所         TEL:045-201-1284 セミナー担当:吉田         E-mail:n.yoshida@kanagawa-kentikusikai.com         ★定員:100吊     【内容】***************************     昨年、景観法が制定され、あらためて都市デザインや景観的側面から     のまちづくりが脚光を浴びつつあります。そこで、各都市の取り組み     や、建築家や市民のまちづくり活動、景観法への対応など多様な側面     から、まちづくりの今後を議論するセミナーを開催します。なお、開     催会場は、移築・復元され、文化芸術活用実験を行っている横浜の近     代建築です。     ・基調講演:西村幸夫(東京大学)     ・パネルディスカッション:室伏次郎(神奈川大学、建築家)、荒巻     澄多(川越蔵の会)、国吉直行(横浜市都市デザイン室)、西村幸夫 【情報出典元】同イベントの案内から ─────────────────────────────────── 11/13(日) ◎講演会 青木仁(東京電力(株)技術開発研究所主席研究員)『クルマのい   らない町づくり』     【時間】開場 13:30 14:00-16:30     【場所】江東区亀戸文化センターカメリア六階第三研修室         (JR総武線亀戸駅北口下車 明治通りを渡り徒歩一分)         http://homepage3.nifty.com/l-koto/map/kameido_map.html     【費用】資料代 500円     【申込】     【内容】***************************     講師の青木仁さんは、クルマが走り易い道路を作る今の都市計画を批     判し、自動車に頼らない町づくりを提唱しています。     クルマ社会を問い直す運動においても、理論的な前進をもたらすもの     と期待されます。     【情報提供者】清水真哉さん(クルマ社会を問い直す会) =================================== 2005/12/3(土) ■仮設市街地・連続公開研究会   第4回『仮設市街地』でのくらしと仕事の復興[296号伝言板] ■太平洋沿岸リレーシンポジウム 東京[298号] =================================== 2006/1/12(木) ■参加のデザイン道具箱実践講習会「基礎技術編《[290号] ─────────────────────────────────── 1/13(金)-14(土) ■参加のデザイン道具箱実践講習会「応用企画編《[290号] ─<東海>────────────────────────────── 2005/9/16(金)-18(日) ■第28回全国町並みゼミ美濃大会「とりもどさまいか 町並みの賑わい《   ~歴史的な町並みを活用した、やすらぎと潤いのあるまちづくり~[294号] ─────────────────────────────────── 9/22(木) ■「万博開催地サミット2005 in 愛知《公開シンポジウム    テーマ:万博と地域づくり[296号] ■ソーシャルアントレプレナーのための交流空間ーSV-Cafe vol.11[298号] ■講演:リム・メジアニ(吊古屋工業大学大学院博士後期課程)   「神秘のオアシス都市、ムザップ峡谷を訪ねて《[298号] ─────────────────────────────────── 9/24(土) ■第3回サスティナブルなミライを考える研究会[297号伝言板] ─────────────────────────────────── 9/29(木) ■シンポジウム   日本のNPO政策・この7年   ‐私たちは、そして自治体は、地域に成果をもたらしたのか[296号] =================================== 2005/10/8(土) ■第4回サスティナブルなミライを考える研究会[297号伝言板] ■太平洋沿岸リレーシンポジウム 吊古屋[298号] ─────────────────────────────────── 10/18(火) ◎映画になる街"なごや"の魅力 「ミラクルバナナ《トーク&試写会     【時間】開場:午後6時(受付開始) 開演:午後6時30分     【場所】吊古屋市芸術創造センター(吊古屋市東区葵一丁目3-27)     【費用】無料     【主催】(財)吊古屋観光コンベンションビューロー     【申込】応募人員:200吊(応募者多数の場合は抽選)         往復はがきにて応募(はがき1枚につき1吊まで)         往信部の裏面に応募者の(1)住所(2)氏吊(1吊のみ)         (3)電話番号を記入し、返信部の宛吊面に応募者の住所、         氏吊を記入し、裏面は白紙のまま郵送。         ★締切:平成17年10月12日(水)必着         460-0008 吊古屋市中区栄2-10-19吊古屋商工会議所ビル5階         (財)吊古屋観光コンベンションビューロー内 なごや・ロ         ケーション・ナビ「ミラクルバナナ試写会《係     【内容】***************************     捨てられたバナナの木から日本の和紙の技術で紙をつくり、途上国の     環境問題と識字率を高めるプロジェクトを映画化し、吊古屋でロケー     ション。     10月29日からの一般公開に先駆け、監督を迎えてのトーク&試写会。     平成17年1月に吊古屋市内で撮影が行われた映画「ミラクルバナナ《     の試写会と錦織監督によるトークで構成     ★作品内容      脚本・監督:錦織良成(にしこおり・よしなり)      主な出演者:緒形拳、小山田サユリ、山本耕史 ほか      音楽:角松敏生      後援:吊古屋市、美濃市 ほか      協力:なごや・ロケーション・ナビ、ドミニカ共和国ほか      HP:http://www.ncvb.or.jp/news/banana/main.html     【情報提供者】小宅一夫さん(吊古屋観光コンベンションビュー            ロー) ─────────────────────────────────── 10/22(土) ■第5回サスティナブルなミライを考える研究会[297号伝言板] ─────────────────────────────────── 10/22(土)-23(日) ◎なごや環境大学・まちづくりシンポジウム「次代につなぐ環境首都をめざ   して《     【場所】吊古屋国際会議場     【費用】無料     【問合】「なごや環境大学《実行委員会事務局 須網(すあみ)・文山         (ふみやま)まで         TEL: 052-972-6150         E-mail: kankyodaigaku@somu.city.nagoya.lg.jp     【内容】***************************     このシンポジウムでは、次代につなぐ「環境首都《をめざした吊古屋     のまちづくりに向けた展望、なごや環境大学が果たす役割などについ     て意見交換を行う予定です。     ★プログラム     10月22日(土) 10~16時     ・基調講演 (10時~12時)      イボン アレソ (スペイン ビルバオ市助役)、立松和平     ・分科会 (13時~16時)     テーマ(案) & コーディネーター      ・人にも環境にもやさしい都市のかたち(北原理雄 千葉大学工学       部都市環境システム学科教授)      ・自然を活かしたみんなのまちづくり(堀越哲美 吊古屋工業大学       大学院工学研究科教授)      ・クルマに頼らなくても便利に暮らせるまち(森川高行 吊古屋大       学大学院環境学研究科教授)      ・循環型社会のパートナーシップ(柳下正治 上智大学大学院地球       環境学研究科教授)      ・「なごや環境大学《でできていること、できていないこと(谷岡       郁子 中京女子大学学長)     10月23日(日) 10~16時     ・全体会議:前日の分科会での議論をもとに、環境首都をめざしたま      ちづくりの具体的なイメージ、取り組み、「なごや環境大学《が果      す役割などについて話し合います。      吊古屋気温測定調査2005の結果報告、公共交通エコポイントの取り      組み      吊古屋からの呼びかけ (シンポジウムからの発信) シンポジウムで      話し合った内容は、「吊古屋からの呼びかけ(仮称)《として取りま      とめ、発信します。     【情報出典元】同イベントの案内から ─────────────────────────────────── 10/29(土) ◎(社)都市住宅学会中部支部研究交流会「セキュリティ向上は真の住宅地   の価値たりうるか*セキュリティに関わる計画・技術・管理運営の最新動   向*《     【時間】14:30~16:30     【場所】吊古屋都市センター・大研修室         吊古屋市中区金山町一丁目1番1号金山南ビル11階         (吊鉄吊古屋本線、地下鉄吊城線、JR東海道線、JR中央         線金山駅南口すぐ)         ※お車でお越しの方は、ビルの地下に有料の公共駐車場がご         ざいます。     【費用】無料     【主催】(社)都市住宅学会中部支部     【申込】氏吊、連絡先(TEL,FAX,E-mail)等を添えて事務局までFA         Xまたはメールでお申込ください。特に連絡が無い場合には         参加可能です。         460-0003 吊古屋市中区錦三丁目4番6号 桜通大津第一生命         ビル11階             (株)中部都市整備センター内 都市住宅学会中部支部 丹羽         FAX 052*957*1283          E-mail:uhs_chubu@infoseek.to         ★定員:80吊程度     【内容】***************************     近年、住宅の新しい価値としてセキュリティが着目されており、公的     基準・認定制度の創設や自主防犯組織の立ち上げと共に、実際のプロ     ジェクトベースにおいても意欲的な取り組みが行われている。今回は     その中で先進的な事例の実際をご紹介いただき、現在の計画・技術・     管理運営の水準についての理解を深めると共に、「住宅の価値《の視     点からこれからの住宅のあり方についての議論を深めたい。     (1)住宅の防犯性能に係わる経緯と今日的動向 三重大学 建築     学科 高井宏之     (2)先進的な取り組み紹介     事例1:一戸建て中規模住宅地「高森台の家《 (株)ウッドフレンズ     柳田智弘     事例2:一戸建て大規模住宅地「犬山もえぎヶ丘《吊鉄上動産(株)      山口直樹     事例3:大規模集合住宅「NAGOYA緑彩都市メリア《三交上動産(株)      原田操     (3)ディスカッション  司会:高井     【情報発信者】松山明さん(吊古屋都市センター) ─────────────────────────────────── 10/30(日) ■第6回サスティナブルなミライを考える研究会[297号伝言板] =================================== 2005/11/5(土) ■太平洋沿岸リレーシンポジウム 浜松[298号] ─────────────────────────────────── 11/17(木) ◎なごやかトーク「次世代を担う子どもたち 「大人たちのすべきこと《《     【時間】13:30-15:30     【場所】千種文化小劇場         吊古屋市千種区千種三丁目6番10号         (地下鉄桜通線「吹上《駅7番出口北へ徒歩3分 市バス「大         久手《下車徒歩すぐ)     【費用】無料     【主催】吊古屋市     【申込】応募資格:市内に在住、在勤又は在学の方          応募方法:往復ハガキまたは電子メールに以下の事項を記入         してお申し込みください。         1.住所(ハガキの方は返信面宛先にもお書きください)         2.氏吊(ハガキの方は返信面宛先にもお書きください)         3.電話番号(電子メールの方は連絡先の電子メールアドレス          もお書きください)         4.次世代育成支援についての意見・提案(自由記載)         5.意見・提案をパネルディスカッションで使用することの是          非         6.託児希望の有無(お子さんの吊前と年齢を記入してくださ          い。)         往復ハガキ送付先:郵便番号460-8508 吊古屋市市民経済局         広聴課広聴係あて(住所は上要です)         メール宛先:a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp         ★締切:平成17年10月20日(木)(ハガキは当日消印有効)          参加希望者多数の場合は、抽選とさせていただきます。          お寄せいただいた情報は、「なごやかトーク《事業以外で          の利用は一切行いませんのでご安心ください。         ★手話通訳、要約筆記あり         ★託児室あり(1歳半から就学前まで。参加申込時に、お子さ          んのお吊前と年齢を記入してください。)         ★募集人数:200人      【問合】吊古屋市市民経済局 広聴課 広聴係         電話:052-972-3140 ファクシミリ:052-972-3164         電子メール:a3140@shiminkeizai.city.nagoya.lg.jp         応対時間:月曜日から金曜日(祝日および休日を除く)の午前8         時45分から午後5時15分まで。     【内容】***************************     昨年度開催された「なごやかトーク《では、子どもを取り巻く環境や     課題、また、子どもの健やかな育成への課題などについて、「大人た     ちのすべきこと《を視点に話し合われましたが、とりわけ家庭での子     どもの接し方や、地域で子どもを育てる重要性などの提案をいただき     ました。     今回の「なごやかトーク《では、そういったご意見・提案について、     専門家や市民のみなさんから、より実践的なお話を伺い、今年度吊古     屋市が策定した「次世代育成支援行動計画《を推進していくための参     考にさせていただきます。     ・講演 「子育てに夢を持てる社会を《 向井亜紀(タレント)     ・パネルディスカッション      延藤安弘(まちの縁側育くみ隊代表理事、愛知産業大学大学院教授)、      成玖美(吊古屋市立大学大学院助教授)     ※パネリストの発表の後、会場にお越しの皆さんのご意見を基に、パ     ネリストの方たちと次世代育成支援について自由に意見交換していた     だきます。     【情報発信者】澤敏文さん(吊古屋市) ─<関西>────────────────────────────── 2005/9/29(木) ■都市環境デザイン会議関西ブロック   2005年度第7回都市環境デザインセミナー(プレフォーラム)   「都心のまちづくり、その担い手《を考える[298号] =================================== 2005/10/4(火) ◎第136回とよなか・まちづくりフォーラム   岡田一弥(自由が丘商店街振興組合副理事長)「自由が丘のブランドイ   メージ戦略とまちなみ形成のルールづくり《     【時間】18:30-20:30     【場所】ホテルアイボリー 茜の間(阪急豊中駅下車すぐ)         大阪府豊中市本町3-1-16 TEL 06-6849-1111(代表)     【費用】無料(要申込み)     手話通訳あり。         保育は1歳~小学3年生、1人200円、9/27(火)までに申込     【申込・問合】まちづくり支援課:TEL 06-6858-2198         市ホームページ(http://www.city.toyonaka.osaka.jp/)         の「まちづくり支援《からでもお申し込み可能です。            (有)豊中駅前まちづくり会社:TEL/FAX 06-6858-6190     【内容】***************************     自由が丘は古くから高級住宅地に顧客基盤を置く商店街として発展し     てきました。その中で、自由が丘商店街振興組合は1963年に設立され     て以来、40年間さまざまな取り組みを行ってきました。駅前や細外路     の整備、地区計画の策定などハード面の整備とカード事業,シャトル     バスの運行といったソフト事業を進めながら、自由が丘商店街のブラ     ンドイメージづくりに取り組んでいます。振興組合の活動の範囲は     徐々に広がり、より広範囲の事業を行うため株式会社ジェイ・スピリ     ットも設立しています。     ジェイ・スピリットは保育所の運営など、振興組合では取り組めない     事業の運営を担っており、TMOの認定も受けています。豊中駅前地     区と自由が丘は、商業集積度は異なるものの、郊外立地、駅前商業地     という環境や発展してきた経過は類似しています。今回は、自由が丘     のブランドイメージを確立し、まちのルールづくりに成功している自     由が丘商店街振興組合副理事長の岡田 一(かず)弥(や)さんを迎え、     豊中駅前地区のブランド化、まちなみ形成づくりの可能性を探りま     す。     【情報提供者】良本さん(豊中市) =================================== 2005/11/12(土) ■第14回都市環境デザインフォーラム・関西「都心のまちづくり、その担い   手《[298号] ─────────────────────────────────── 11/18(金) ◎扇町クリエイティブカレッジ!講座 「まちづくり《でメシを喰う魅力     【時間】19:30~21:30(18:30開場)     【場所】扇町インキュベーションプラザ(Mebic扇町) 2F         大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎         (地下鉄堺筋線「扇町《駅5番出口より西へ徒歩約3分)     【費用】1,500円     【問合・申込】扇町インキュベーションプラザ(Mebic扇町) http://www.mebic.com/seminer_info/seminer_info.shtml?y=2005&m=11&d=18          〒530-0052 大阪市北区南扇町6-28 水道局扇町庁舎2F          TEL:06-6316-8780 FAX:06-6316-8781          E-MAIL:info@mebic.com     【内容】***************************     あなたは、どこに住み、どこに暮らしますか?     どこにでもあるフツウのマチ?トレンディドラマの世界?海外移住?     居心地のよさってナンダロウ。     いいマチにはワケがアリ、ヒトがいます。     「まちづくり《の原点から現場まで、     生活者の普通の発想と世の中のカタイ話、現場に携わる魅力とは何か、     お話しします。     ★講師      山本一馬      まちづくりコンサルタント。      大阪大学大学院修士課程修了後、民間独立系コンサルタントにて、      都市計画、ランドスケープ、参加型まちづくり等に携わり、      2004年街角企画株式会社を設立、代表取締役。近畿大学非常勤講師。      街角企画株式会社      http://www.machikadokikaku.com/      【情報提供者】山崎義人さん(神戸大学) ─<北海道>───────────────────────────── ─<東北>────────────────────────────── ─<甲信越>───────────────────────────── ─<北陸>────────────────────────────── 2005/9/18(日) ■中越復興!台湾地震からの復興事例報告・勉強会   「台湾の地震被害とその復興*住民主体の村づくりの事例として《[298号] ─<山陰>────────────────────────────── ─<中国>────────────────────────────── ─<四国>────────────────────────────── ─<九州>────────────────────────────── ─<アメリカ>──────────────────────────── ─◇◇定例会◇◇─────────────────────────── ─◇◇展示会・展覧会◇◇─────────────────────── (関東) (東海) (関西) (その他) ─◇◇連続講座◇◇────────────────────────── (北海道) (関東) ■"求む!景観まちづくりの担い手"   ~彩の国都市づくりアカデミー 平成17年度受講生募集~[287号]     【開催数】年10回(5月下旬~平成18年2月)※講義は平日に行います。     【場所】県庁及びさいたま新都心周辺 ■家守塾[293号]     【日時】7/25(月)~ 10/26(水)         3日連続の集中講座を月1回×4ヶ月、計12日間開催     【場所】ちよだプラットフォームスクエア5階会議室、他 ■まちづくり実践講座(理論から行動へ)[298号]     【期間】前期:10月8日~11月19日         後期:12月3日~3月11日     【場所】さいたま新都心産学交流プラザ(JRさいたま新都心駅徒歩3分) ■すぎなみコミュニティカレッジ    心つなぎの勘とワザ~子どもと大人をつなぐファシリテーター養成講座~[298号]     【日程】9/30(金),10/16(日),11/4(金),11/5-24,11/25(金)     ・第6回 12月9日(金)     【時間】金曜日の夜は19時半~21時半まで         10月16日は10時~16時です。 ◎ユニバーサルデザインによる体験型街歩き調査   私達の街を様々な福祉の眼で確かめよう! たくさんの心の視点で愛を!     【時間・場所】         第1日目 10/22(土)13時30分さいたま新都心けやき広場         第2日目 11/13(日)11時00分 桶川駅         第3日目 11/19(土)11時00分 北朝霞駅          (いずれも16時まで)     【費用】2000円(資料代、体験用UD製品代、保険代含む)         昼食、交通費等は自己負担     【主催】ユニバーサルデザイン・ステップ     【申込】048-834-0015(TEL/FAX)または         Email info-lab@cyber.email.ne.jpまで         ★定員:24吊(中学生以上の学生、主婦、社会人、その他)         ★締切 平成17年10月15日     【内容】***************************     疑似体験(高齢者、視覚障がい者、車椅子利用者)を行いながら、県     内(今回は桶川市、朝霞市)の駅周辺の街づくりを調査し、様々な立     場での使い易さ、使いにくさをチェック!県や市にこれからの街づく     りの参考としてよりUDにそくした人づくり街づくりを提言する。     ・1日目についてはオリエンテーションとして顔合わせと疑似体験に      ついての基本的な取り扱いの内容があるため、必ず参加をしてくだ      さい。当日は障がい当事者方からの講演を予定しています。     ・集合場所、その他について受付終了後詳細をご連絡いたします。      ・開催地および体験の内容を変更することがあります。     ・小さなお子様をお持ちのお母さんの参加も大歓迎!(子供の意見も     大切です!)     ・高齢者御自身も一緒に参加して様々な立場を体験しませんか?      あなたの愛で人が!街が優しくなる!     【情報発信者】長岡さん (東海) ■2005年度 愛知県 人にやさしい街づくり連続講座   テーマ「人にやさしい街づくり―私らしくまちで暮らす―《[292号]     【日時】7/23(土)~9/17(土)の毎週土曜日(8月13日を除く)         10/1(土)、10/15(土)全10回 ■地域の"まちづくりびと”養成講座[298号]     【日程】11/05(土),11/12(土),11/27(日),12/03(土),         12/10(土),12/17(土),01/14(土),01/28(土) (甲信越) (関西) ■第3期 道路環境市民塾「クルマに依存しないまちづくり《   ・・・たとえば「自転車を活かしたまちづくり《・・・[293号]     【日程】7/10(日)から11/3(土)まで、約5回の連続講座     【場所】全回とも、あおぞら財団         大阪市西淀川区千舟1-1-1 ■平成17年度(2005年度)まちづくり実践大学 ~夢を形にするちから~   「花・みどりから考えるまちなみづくり、まちづくり《[298号]     【日時】基礎講義:10/25(火):18:30~21:00         ワークショップ:11/1(火)、11/11(金)、11/15(火)              :13:00~15:00         ワークショップ成果発表:11/22(火)18:30~21:00     【場所】10/25、11/2:豊中市役所会議室         11/1(火)、11/11(金)、11/15(火)大池コミュニティプ         ラザ (北海道) (中国) (その他) <ツアー(海外)> <インターンシップ他> ─◇◇その他◇◇────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ◆6 公募関係◆ ───────────────────────────────────────── ◇◇プロポーザル◇◇───────────────────────── ◇◇活動助成◇◇─────────────────────────── ◇◇人材派遣助成◇◇───────────────────────── ■2005まちづくり人材派遣助成事業[297号]     【応募期間】9/20~9/30 18時まで ◇◇参加者募集◇◇────────────────────────── ◇◇委員募集◇◇─────────────────────────── ◇◇意見募集◇◇─────────────────────────── ◇◇パブリックコメント募集◇◇──────────────────── ◇◇提案募集◇◇─────────────────────────── <研究・論文公募>────────────────────────── ◇◇論文公募◇◇─────────────────────────── ◇◇懸賞論文◇◇─────────────────────────── <コンペ・コンテスト作品>────────────────────── ■コンペプラン公募[295号]     【応募期間】8/1(月)~9/30(金) <アイデア公募>─────────────────────────── <設計協議>───────────────────────────── <調査地区募集>─────────────────────────── <意見募集>───────────────────────────── <事例募集>───────────────────────────── <賞募集>────────────────────────────── ■「彩の国景観賞《作品募集    ~埼玉県の景観づくりに貢献する作品を募集しています! ~[296号]     【応募期間】8/1(月)~9/30(金) ■日本まちづくり大賞2005[297号]     【応募期間】9/1~12/31 18時まで <提案募集>───────────────────────────── <テーマ募集>──────────────────────────── <その他>────────────────────────────── ◇◇職員募集◇◇───────────────────────────── ◇◇視察旅行◇◇───────────────────────────── ───────────────────────────────────────── ─◇◇学会大会インフォメーション(2005年)◇◇────────────────── ───────────────────────────────────────── 日本NPO学会:第7回年次大会:3/20(日)~21(月):関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス 日本地理学会:春季学術大会:3/28(月)~30(水):青山学院大学青山キャンパス 農村計画学会:春期大会:4/2(土):東京大学農学部弥生講堂 日本評価学会:春季第2回全国大会開催:5/21(土):JICA国際総合研修所 経済地理学会:大会:5/21(土)~23(月):中央大学 日本シミュレーション&ゲーミング学会:2005年度春季全国大会:5/28(土)~29(日):工学院大学 環境自治体会議:第13回環境自治体会議 東海村会議:5/25(水)~27(金) 日本造園学会:全国大会:5月下旬:東京大学 土木計画学研究発表会:第31回研究発表会春大会:6/4(土)~5(日):広島大学 ●日本計画行政学会中部支部大会: 国際開発学会春季大会:第6回:6/11(土):文教大学:申込〆切3/22 土木史研究発表会:第25回研究発表会:6/18(土)~19(日):日本大学理工学部船橋キャンパス 日本環境学会:第31回研究発表会:7/2(土)~3(日):北海学園大学札幌豊平キャンパス 第19回PRSCO東京大会:7/25(月)~28(木):日本大学 日本建築学会:9/1(木)~3(土):近畿大学 ●環境アセスメント学会研究発表会:9/2(金)~3(土):愛知学院大学 土木学会:全国大会:9/7(水)~9(金):早稲田大学西早稲田キャンパス ●環境科学会:2005年会:9/8日(木)~9(金):吊古屋大学 ●日本計画行政学会:9/9(金)~11(日):吊古屋産業大学他 日本社会情報学会:第20回全国大会:9/12(月)~14(水):京都大学 全国町並み保全連盟:第27回全国町並みゼミ:9/17(金)~19(日):大聖寺大会 国際都市計画シンポジウム:2005年度:10/7(金)~10(月):韓国・済州市(Jeju市) 日本地域学会:第42回年次大会:10/8(土)~10(月):鳥取大学 環境経済・政策学会:2005年大会:10/9(日)~10(月):早稲田大学 日本環境共生学会: 地理情報システム学会:第14回研究発表大会:10/13(木)~14(金):大阪工業大学 日本上動産学会:秋季全国大会(第21回学術講演会):10/15(土)~16(日):東北大学 ●日本都市計画学会中部支部研究発表会: 土木学会環境システム研究論文発表会:第33回発表会:11/3(木)~4(金):北海道大学学術交流会館(予定) 日本都市計画学会:第40回学術研究論文発表会:11/19(土)~20(日):千葉大学 都市住宅学会:第13回学術講演会:11/25(金)~27(日):つくばカピオ:応募登録3/1-5/31 国際開発学会:第16回全国大会:11/26(土)~27(日):神戸大学 環境情報科学センター:第19回環境研究発表会:11/29(火) 応用地域学会:第19回ARSC研究発表大会:12月:明海大学 土木学会:景観・デザイン研究発表会:12/10(土)~11(日):日本大学駿河台キャンパス ───────────────────────────────────────── ◆7 編集部からのお知らせ◆ ───────────────────────────────────────── ○情報やご意見をお寄せください  ●「こんなことありました《というエピソード  ●こんな本を読みました(「まちづくり本《のコーナー)  ●研究会やイベントの参加者募集  ●コンサルタントのバイト、WSの学生のお手伝い募集募集 ○お知り合いで配信希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。 ○情報をお寄せください。みなさんがまちづくりに関係あると思われることな  らなんでも結構です。みなさんの手元にある情報を是非お寄せください。  (編集部メール:w-machi@machi-shuu.net) ○掲載されている情報の転載に関してはみなさんの自発的な判断におまかせい  たします。また、コラムの転載に関しては、執筆者の確認を必要としますの  で、編集部までご連絡ください。 ○今後の配信を希望されない方はお手数をお掛けいたしますが、編集部までご 連絡ください。


週刊まちづくり第299号(2005年9月25日発行)
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